プリザーブドフラワーギフト|結婚祝いにお花のプレゼント

ドライフラワーの作り方

手作りのフラワーリースはどのように作りますか?また、楽しんで作ることが出来るでしょうか。

 

ところで、あなたはどなな種類の花でリースを作るのでしょう。

  • 生花
  • ドライフラワー
  • プリザーブドフラワー でしょうか・・・

生花のフラワーリースはとても綺麗ですが、長持ちしないという難点があります。
せっかく作ったら、長持ちさせたいっというのでドライフラワーやプリザーブドフラワーで手作りする方も大勢いらっしゃいます。

 

そこで、ここでは本当はドライフラワーで作りたいけれど、ドライフラワーの作り方がわからない・・・
そのような方々が多いですので、ここではドライフラワーの作り方を説明いたします。

 

もちろん、ドライフラワーも販売されていますから購入して使っても良いのですが、ご自身でも作れるものですので、リースを手作りしたいと思っていらっしゃるのでしたら、ドライフラワーも手作りしてしまいましょう。

 

ドライフラワーは、もともと水分が少なそうな花だけを乾燥させて作ると思われがちです。
しかし、実際にはそのようなことはありません。

どんな花でもドライフラワーにすることが出来ます。

水分が少ない花でしたら、生花を買ってきて自然乾燥するだけでもドライフラワーになってしまいます。

 

ただし、生花でも一度花瓶に生けて飾った花は新鮮でなくなりますから、ドライフラワーにしても綺麗な色には仕上がりません。そのあたりを注意してドライフラワーを作ってゆきましょう。

生花の選び方

生花は、新鮮なもの程、乾燥した時の色味も綺麗に出ますので、出来るだけ新鮮な物を選びます

 

また、フラワーリースにしたときに見栄えがいいように、花のつぼみが混ざっているとなお良いでしょう。

自然乾燥のやり方

買ってきた新鮮な生花を逆さにして、部屋につりさげて乾燥させるの自然乾燥のやり方です。
非常に簡単ではありますが、梅雨時期などの湿度が高い時期は、あまり上手くゆきません。

乾燥した時期に、家の中で一番乾燥しているような場所に吊り下げます。

例えば、風通しの良い窓辺であったり、暖房機やテレビなど何か熱を発する物の上部でも良いでしょう。
その際には、危険がないようくれぐれも注意して下さい。

 

また、生花をドライフラワーにする過程で、水分がどんどん抜けてゆきますから、茎が細くなってきます。
しっかりと縛って吊り下げたにもかかわらず、やがて緩くなってパラパラと落ちてきてしまいます。

 

そうならないよう、ゴム類を使って根元を縛っておくといいでしょう。
少しでも早く乾燥させる為に、無駄な葉を落とし、茎も短く切ってしまいましょう。

 

フラワーリースを手作りするのでしたら、長い茎は必要ありません。
窓の外に干しても良いですが、突然の雨や埃には気を付けましょう。

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