フラワーリース|結婚祝いにお花のプレゼント

既製のフラワーリースと手作りのフラワーリース

目次:

  1. どんな花でフラワーリースを作るのかを決める
  2. 生花でフラワーリースを作る際に必要な材料
  3. ドライフラワーやプリザーブドフラワー、造花に必要になるリース台
  4. 花を挿し込む際に必要なもの
  5. フラワーリース購入の勧め
  6. 手づくりの際の基本テクニック
  7. 花類の基礎部分
  8. 大きめの花の挿し方
  9. 大花の挿し方
  10. 小物の飾りつけ
  11. プラスαの飾り付け
  12. フラワーリース完成の総仕上げ

⇒ フラワーリースと関連本

 

花が好きで、いつも家のどこかに飾りたいと思う方は、自分自身でフラワーリースを自分でも作りたいと思うでしょうね。

 

その場合、やはり既製のフラワーリースをいくつも見た上で、アイディアなどを練ることが大事です。

 

既製のものは、何といってもプロが作っていますから、花選びからその配置に至るまで、細かい部分まで良く考えられています。

  • 大きな花
  • 小さな花
  • 鮮やかな色の花
  • 薄い色の花・・・などなど

それぞれが各々の良さを十分発揮出来るように、バランス良く配置されています。

 

そのような部分は、やはり既製品を参考にしながら手作りしてゆくと、上手く出来るようになります。
既製品の多くは、長持ちさせなくてはならない為、ドライフラワープリザーブドフラワーを使用してフラワーリースを作っています。

 

しかし、自分で作る場合には、そのような花を用いなくても、生花でも作ることが出来ます。
それが、手作りフラワーリースの良いところでもあるのでしょう。

 

しかも、自分のお好きな花だけで作ることが出来ますから、作っている最中も本当に楽しいでしょうし、完成した後も愛着が湧くのではないかと思います。ついつい、玄関や門などではなく、お部屋の中にたくさん飾りたくなってしまいますね。

 

生花のフラワーリースは、自然なお花の香りもしますから、お部屋にあるととても幸せな気分になると思いますよ。まだ、作ったことのない方も、ぜひ挑戦してみませんか。


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