フラワーリースの大花の挿し方と小物の飾り付け

大花の挿し方

そろそろ一番大きな花を挿すことになります。
見栄えのするフラワーリースを作るには、注目されるような大きな花が必要です。

非常に大きく、見た目が派手な花なら・・・

たった一輪刺すだけでインパクトあるフラワーリースが出来あがります。

大きいけれども、色が薄くて割と地味な花なら、一カ所に2〜3まとめて挿し込んでも素敵です。
また、リースに安定感が欲しければ、均等に3本を3か所に挿し込む方法もあります。

 

但し、まんべんなく花を挿し込むと、フラワーリースとしての面白みが感じられなくなります。
左右対称や、上下対称となるような配置は、最初のうちは練習になりますが、上達するにつれてやらなくなります。

意識的にちょっとアンバランスな部分を作りながらも、全体としてはバランスが取れている・・・そんなフラワーリースを作れたら、もうプロ級の腕前です。

例えば、大き目の花が3本あったら、あなたはどう挿しますか?

 

初心者でしたら、均等に3か所に挿しても構いません。
少し慣れてきたなら、右下に2本、左上に1本という感じ。
右下に3本挿して、他の花でバランスを取るようにしても構いません。

 

また、下部に少し間隔を開けて3本並べる方法もあります。
真上に、大きなリボンなどを飾ると可愛らしくバランスが取れます。

 

このあたりは、とても楽しい作業です。難しく考えないで、好きな配置で楽しみましょう。
ここがが手作りの良さでもあります。

小物の飾りつけ

ここまでの時点で、お気に入りのフラワーリースになっているでしょうか?
そして、フラワーリースを手作りする楽しみを感じて頂けたでしょうか?

 

用意したお花を全部リース台に挿し終わったら、最後の飾りつけになります。

 

手作りのフラワーリースでは、この最後の飾りつけの作業も、非常に楽しい作業です。
この作業に必要な材料を集める時から、既に楽しいと思います。

 

あなたは、どのようなものを最後の飾りつけとして、用意しましたか?

 

この部分も、花選びと同様、作り手のセンスが問われる部分です。
センスを磨くには、ある程度の経験も必要になってきます。
最初から上手くいくものでもありませんから、好きなものを何点か購入してみてもいいでしょう。

イベント用フラワーリース

何かのイベント用フラワーリースを作るなら、そのイベントに合った飾り付けを追加すると、雰囲気が出て非常に良いものになります。

例えば、クリスマスですが、ベルやサンタクロースの人形などを飾りを付け足すと、ぐっとクリスマスらしい雰囲気が出てきます。もちろん、リースの基本となるカラーはグリーンと赤です。

普段使いのリース

普段使いのリースであれば、花の色に合わせたリボンなどが、お手軽でいいと思います。
ドライフラワーでフラワーリースをつくるなら、木の実も非常によく似合います。
まつぼっくりなどは、都心でもない限り季節によってその辺にたくさん落ちています。
これも、ぜひ使いたい飾りのひとつです。

 

リースの飾りは手作りならではの楽しみです。
是非、あなたのアイディアを活かして、バランス良く配置して下さい。

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