どんな材料でフラワーリースをつくるのか

どんな花で作るのか・・・を決める

フラワーリースを上手に手作りする為には、それなりの材料が必要です。

 

それらが何もない状態で、いきなりお花だけでフラワーリースを作ろうと思っても全く上手くいきません。
そもそも、最初に何をどうすれば良いのかが、わからないことでしょう。

 

それで、作ってみたいと思ってみても、その先へ進むことが出来ないということになります。

 

フラワーリースを作るには、最初にどのような花を使って作るのかを決めます。

 

ここでいう、どのような花というのは、バラだとか、ユリだとかいう花の種類ではありません。
それももちろん必要ではありますが、それよりも先に必要なのは、

  • 生花で作るのか
  • それともドライフラワーで作るのか
  • はたまたプリザーブドフラワーで作るのか

・・・ということです。

 

さらに言えば、造花で作ることも出来ますから、それも選択肢に入れておきましょう。
それらを決めなくては材料も決まらないということになるのです。

 

生花で作るのとドライフラワーで作るのでは、材料に違いがあります。

 

生花の場合は、花が生きていすから水が必要になります。
しかし、ドライフラワーやプリザーブドフラワー、造花などの場合は、水は全く必要ありません。

 

そのような違いがあるわけですね。
まずは、これをしっかりと覚えて下さい。

 

そして、フラワーリースを作る時、どのようなお花で作るのかを最初に決めて下さいね。

生花でフラワーリースを作る際に必要な材料

これを決めないことには材料を揃えられないからでしたね。
ここでは「生花」で作ることを選んだ時に、必要になる材料をお伝えいたします。

 

生花は何といっても、生きている花ですから水が必ず必要になります。もしも、何かイベントに際して、ほんの数時間だけ綺麗に咲いていてくれればいいというのなら、お水は無くてもいいのでしょう。それでも生きて綺麗に咲いている花を、わざわざすぐに枯れさせてしまうのも可哀そうな気がしませんか。

 

折角ですから、花に水を供給できるフラワーリースを作ってあげましょう。

必要なのがリース型の吸水性スポンジです。生花で作るリースに必須です。

生花店などで簡単に購入出来ると思います。
もし販売していなかったとしても、インターネットでなら必ず購入出来ますから心配いりません。

 

他に必要なものは、ドライフラワーやプリザーブドフラワー、造花などでも共通する基本的な物です。

  • ワイヤー
  • リボン(花以外の飾りとする)
  • 木の実

その他は、自分が花と一緒に飾りたいと思うものなら何でも大丈夫です。

 

そのようなものも、既製のフラワーリースをたくさん見ることによって、数多くのアイディアが浮かんでくると思いますから、ご自身で手作りするリースにぜひ付け加えましょう。

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