フラワーリース購入と制作テクニック

フラワーリース購入の勧め

ここからが、フラワーリースのメイン部分の作り方の説明です。

 

メイン部分はお花をリース台などに挿してゆく作業です。
単純ですから、これといった説明は必要ないかもしれません。

 

この部分は、ご自身が持っているセンスがものをいいます。
しかし、自分にはセンスがない、上手にフラワーリースを手作りすることが出来ないとお悩みであれば、先ずはご自身が素敵だと思うフラワーリースを真似るところから始めてみましょう。

 

花の配置から彩りまで、すべて真似ても構いません。
余裕が出てきたら、少し彩りを変えてみるのも良いでしょう。

 

それで、ある程度満足のいくフラワーリースが出来たら、今度は真似る部分を半分くらいにしてみます。

 

そうしていくつかフラワーリースの手作を重ねているうちに、やがては完全にオリジナルの満足ゆくものが作れるようになります。

  • 花の挿し込み方その方向
  • ワイヤーや針金の使い方

までしっかりと覚える為、お気に入りのフラワーリースを一つか二つ、自分で購入することをお勧めします。

 

すると、そのお気に入りの細かい部分まで自分のものにすることが出来るでしょう。
見ただけでは真似するのが難しいという方は、フラワーリースの手作り教室などで学んでみるといいでしょう。

 

一度覚えてしまえば、ずっと使える技術です。
お好きな方ならぜひ作り方をモノにしておきましょう。

 

生活環境によっては、フラワーリースの教室は必ずしも通わなくても十分作ることができます。
見本を真似て作るところから始めたり、友人や知人に習えば、必ず素敵なフラワーリースが作れます。

手づくりの際の基本テクニック

真似る際にも、あらかじめ知っておいた方が良いテクニックがあります。
そのような、ちょっとした手作りの為のテクニックをご紹介します。

 

手作りする為の見本となるお気に入りのフラワーリースが手元にある方は、よく見てみてください。
リース台を用意して、さて花を挿していこう!と思った時に、どんな花から刺していきますか?

  • お好きなお花でしょうか?
  • それとも、一番目立つ大きなお花でしょうか?

 

ここに、ひとつのコツがあります。

最初に挿すものは、ヘデラ(アイビー)などの葉物を使用するのが一般的です。

 

それは、これから手作りするフラワーリースの地となる植物でもありますから、リース台がすっかり隠れてしまうように、小さくカットして密度を高く挿し込まないといけません。

 

その地である部分に大きな花を使用してしまうと、確かにそれ一つで隠れる部分は広くなりますが、残念ながら高密度に差し込むことが出来なくなってしまいます。

 

つまり、完成した後も、リース台が見えてしまう可能性が高くなります。

 

従って、細かい葉物をたくさん埋め込むわけです。

 

フラワーリースを作る場合には、ちょっとした専門用語を使う場合もありますが、このようにリース台を覆ってしまうように、植物を埋め込むことをカバーリングと言います。

 

基礎となる部分ですから、カバーリングはしっかりと行いましょう。

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