フラワーリースの起源

フラワーリースの起源

フラワーリースがとても綺麗で手作りしたいと思い、いろいろ調べて実際に作る。
作ってみると、その過程もとても楽しくて、もっといろいろなアレンジで手作りしたくなる・・・。

 

いくつかのフラワーリースを作ってゆくうちに・・・・
そういえばフラワーリースって誰が最初に作り始めたんだろう・・・。

 

いったい、何の為に作ることになったのだろう・・・。

 

そんなことを考えるようになってきませんか?

 

花が美しいのは誰にとってもそうなのですが、それをただ花束にするだけでは足りなくて、フラワーリースのような形状のものに作り上げる・・・それには、なんらかの理由があったのでしょう。

 

今回は、そんなリースの起源を探ってみたいと思います。

あなたは、最初にリースが作られた国はどこかご存知ですか?

それは、ギリシャです。

古代のギリシャと言えば・・・そう・・・オリンピックですね。
現在のオリンピックは、ギリシャが発祥の地であるのは、ご存知の通りです。

 

そのオリンピックの際、当時は金メダルや銀メダルなどはありありません。

代わりに勝者に贈ったものが、リースであったと言われています。

それも、華やかなフラワーリースなどではなく、オリーブや月桂樹の葉で作られたシンプルなリースです。

 

きっと、グリーン一色だったのではないでしょうか。

 

そのリースが、やがてクリスマスの際、クリスマスリースとして使われるようになっていきます。
そして、花をふんだんに使用したフラワーリースが作られるようになったのは、後のことのようです。
いずれにしても、リースそのものの歴史はとても古いものです。